BOUDOIR / TOKYO
誰かに見せなくても、撮っていい。
ブードワール(boudoir)は「女性の私室」を意味する言葉。ブードワールフォトは本来、公開のためではなく、私的な空気をそのまま残すための撮影です。
NOW PORTRAITでは、その本来の在り方どおり、完全非公開を標準として撮影します。
ブードワールフォトとは
寝室のような親密な空間で、リラックスした表情や空気感を残す撮影です。ランジェリーが定番とされますが、シャツ一枚でも、ドレスでも、普段着でも成立します。グラビア的な「見せるための写真」とは目的が異なります。
欧米ではパートナーへの贈り物として定着していますが、贈る相手は必須ではありません。自分のために撮る人が増えています。
NOW PORTRAITのブードワールの特徴
- 完全非公開が標準(作例利用のお願いをしません)
- 露出範囲は事前面談で本人が決定、当日それ以上の提案なし
- アート表現としてのヌードにも対応(20歳以上・事前面談必須)
- 顔なし撮影OK
- 身体・衣装への接触なしのルールを明文化
- 同伴者OK
正直にお伝えすること
標準の撮影担当は男性フォトグラファーです。ブードワールという性質上、男性による撮影に抵抗を感じる方がいるのは当然だと考えています。そのため現在は、提携する女性フォトグラファーの指名も可能です。ご希望は相談時にお知らせください(スケジュールにより対応できない時期があります)。
どちらを選ぶ場合も、ご予約前に必ずオンラインでお話しし(あなたのカメラはOFFで構いません)、話したうえでご自身に判断していただきます。
このページの撮影が向いていない方
- SNS・公開用のブードワール作品を撮りたい方
- 事前相談をせず、当日すぐ撮影したい方
該当する方には、他のサービス・他の撮り方をおすすめします。