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JOURNAL

顔を出さずにボディプロフィールを撮影できる?

レースのカーテン越しの光と、掛けられた一枚の布

結論:できます。顔を一切写さずに、身体だけを記録するボディプロフィール撮影は一般的な選択肢で、恥ずかしいことでも珍しいことでもありません。

顔を写さない構図の種類

  • 首から下のみのフレーミング
  • 後ろ姿・横顔のシルエット
  • 髪や手で顔を隠す構図
  • 光と影で顔を落とす構図

「顔なし」といっても表現の幅は広く、雰囲気のある写真に仕上げられます。むしろ顔がない分、身体のラインや光に視線が集まります。

顔なしを選ぶ理由は人それぞれ

職業上の理由、身バレの回避、単に「身体だけを残したい」という好み。理由を撮影者に説明する必要はありません。

身バレを防ぐために確認すること

  • 撮影データが作例・SNSに使われないか(非公開の保証)
  • タトゥー・ほくろなど特定につながる要素の写し方を相談できるか
  • 納品方法が本人限定か
  • 元データの削除に応じてもらえるか

顔を写さなくても、背景や小物から特定される場合があります。不安な要素は事前に伝え、写さない・レタッチで消すなどの対応を相談しましょう。

撮影当日に確認できること

撮影中はモニターで写りを確認し、「顔が写り込んでいないか」をその場でチェックできます。確認させてもらえないサービスは避けた方が無難です。

ここまでの内容が、NOW PORTRAITを利用しない場合にも役立てば幸いです。そのうえで、次の一歩として。

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